ブログ再開
昨年夏より病気のため、11月まで長期入院をしてしまいました。今年1月よりやっと事務所に復帰をしました。長期にわたりましてブログをお休みさせていただきましたことお詫び申し上げます。
入院中に感じましたこと等の感想です。入院中も携帯電話やら携帯メールで仕事に終われなかなかゆっくりなんて休んでいられないのが実態でした。夜も不思議と眠ることができず、睡眠剤をもらってやっと眠ることができたといった感じです。
私が入院したのは眼科でしたが、病院というところは女性の多い職場だと感じました。女医さんがいらっしゃったのはもちろんのこと、看護師さん、レントゲン技師さんも女性の方が担当されていました。看護師さんは特に大変だと思います。毎日の患者さんの体調管理や食事の片付けやら点滴の管理、夜勤とほんとに忙しくされているのだと感じました。医師が多忙な現実は、よく耳にしていましたが、看護師さんの多忙さを直に感じることができました。この多忙さでは医療ミスもおきかねないことだなと感じた毎日でした。医療ミスをなくすために、手首にバーコードの入った輪をはめられて点滴のたびにバーコードでチェックをかかさずさせられました。また、薬も毎食後きちんと管理され、飲んだかどうかの確認にも毎回きてくださっていました。
このような多忙さから、横浜市立大学の患者取り違え事件や准看護師による塩化カリウム液の誤注射事件なども起こっていることが思い出されました。(これらの事件についての詳細につきましてはお問い合わせいただきましたら、判例をご紹介いたします。)
以上、入院をしたちょっとした感想でした。また感想なども交えながら、気の長いブログにしていけるようにしたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。











